パワポの表の作り方|挿入の手順と行の増やし方・見やすくするコツ

見出し行のある表のイラスト

PowerPointでは、Excelを使わなくてもスライドに直接表を作れます。行と列の数を選ぶだけで、色の付いた表ができます。この記事では、表の入れ方と、行を増やす方法、見やすくするコツを説明します。

✓ 表を入れる手順
✓ 行や列を増やす方法
✓ 見やすい表にするコツ

見出し行が紺色の4行3列の表
4行3列の表の例
目次

表を入れる手順

[挿入]→[表]で、行と列の数を選びます。番号は画像の丸数字と同じです。

  1. [挿入]タブを開きます。
  2. [表]をクリックします。
  3. マス目の上でマウスを動かして、行と列の数を選びます。
  4. 8列や9行を超えるときは[表の挿入]で数値を入力します。
挿入タブ、表、マス目で3行4列を選んだ状態、表の挿入を赤枠で示した画面
手順1〜4:[挿入]→[表]→ マス目で選ぶ

マス目の上でマウスを動かすと、上に「表(3行×4列)」のように数が表示され、スライドにも仮の表が表示されます。

行や列を増やす・減らす

表の中をクリックすると[テーブル レイアウト]タブが表示されます。[上に行を挿入][下に行を挿入]などで増やし、[削除]で減らします。最後のセルでTabキーを押しても、下に行が増えます。

見やすい表にするコツ

  • 見出しの行は色を変えて目立たせる
  • 数字は右にそろえる
  • 列の数は多くても5〜6列までにする
  • 細かい数字が多いときは、伝えたい数字だけ残す

表の色は[テーブル デザイン]タブのスタイルからまとめて変えられます。

まとめ

  • 表は[挿入]→[表]でマス目から選ぶ
  • 行は[テーブル レイアウト]で増やす
  • 見出しの色と数字のそろえ方で見やすくする

文字が多くて読みにくいときはおすすめフォント、間隔を調整するときは行間の調整も参考にしてください。

画面はWindows版PowerPoint(バージョン16.0)で2026年11月に確認しました。お使いのバージョンによって、メニューの位置や名前が少し異なる場合があります。

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