パワポの図形の色・グラデーション・影の付け方

gradientの記事のアイキャッチのイラスト

図形の色は、単色だけでなく、グラデーションや影も付けられます。少し手を加えるだけで、ボタンや見出しが立体的に見えます。この記事では、図形の色、グラデーション、影の付け方を説明します。

✓ 図形の色を変える方法
✓ グラデーションを付ける手順
✓ 影を付ける手順

単色、グラデーション、影を付けた3つの角丸四角
左から:単色、グラデーション、影
目次

グラデーションを付ける手順

図形を選んでから、[図形の書式]→[図形の塗りつぶし]→[グラデーション]を選びます。番号は画像の丸数字と同じです。

  1. [図形の書式]タブを開きます。
  2. [図形の塗りつぶし]をクリックします。
  3. [グラデーション]にマウスを合わせます。
  4. グラデーションの種類を選びます。
図形の書式タブ、図形の塗りつぶし、グラデーション、種類の一覧を赤枠で示した画面
手順1〜4:[図形の塗りつぶし]→[グラデーション]→ 種類を選ぶ

単色にするときは、同じメニューの上にある色から選びます。グラデーションの色は、元の図形の色をもとに作られます。細かく決めるときは[その他のグラデーション]を開きます。

影を付ける手順

  1. [図形の書式]タブを開きます。
  2. [図形の効果]をクリックします。
  3. [影]にマウスを合わせます。
  4. [外側]などから影の形を選びます。
図形の書式タブ、図形の効果、影、外側の影の一覧を赤枠で示した画面
手順1〜4:[図形の効果]→[影]→ 形を選ぶ

使いすぎないコツ

  • 影は薄く小さくすると、上品に見える
  • グラデーションは近い色同士にすると見やすい
  • 1枚の中で効果の種類をそろえる

まとめ

  • 色とグラデーションは[図形の塗りつぶし]
  • 影は[図形の効果]→[影]
  • 効果は控えめにして、そろえる

図形を半透明にするときは図形の透明度、文字に縁取りを付けるときは文字の縁取りを見てください。

画面はWindows版PowerPoint(バージョン16.0)で2026年11月に確認しました。お使いのバージョンによって、メニューの位置や名前が少し異なる場合があります。

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