画面切り替えは、スライドが次に進むときの動きです。フェードなどを付けると、場面の変わり目が分かりやすくなります。この記事では、画面切り替えの付け方と、全スライドに同じ動きを付ける方法を説明します。
✓ 画面切り替えを付ける手順
✓ 時間を変える方法
✓ 全スライドに適用する方法
✓ アニメーションとの違い
目次
画面切り替えを付ける手順
スライドを選んでから、[画面切り替え]タブで動きを選びます。番号は画像の丸数字と同じです。
- [画面切り替え]タブを開きます。
- 使いたい動きを選びます。この例は[フェード]です。
- 全スライドに付けるときは[すべてに適用]をクリックします。
- 自動で次に進めるときは[自動]にチェックを入れ、時間を入力します。

実際に[フェード]を選ぶと、[期間]は2秒に設定されました。動きの速さは、この[期間]の数値で変えられます。
アニメーションとの違い
| 機能 | 動くもの |
|---|---|
| 画面切り替え | スライド全体(次のスライドに移るとき) |
| アニメーション | スライドの中の文字や図形 |
文字や図形を順番に出したいときはアニメーションの付け方を見てください。
付けすぎないコツ
- 1つの資料では、同じ動きにそろえる
- 動きの大きいものは、章の区切りだけに使う
- 動きを消すときは[なし]を選ぶ
まとめ
- 画面切り替えは[画面切り替え]タブで選ぶ
- 全スライドにそろえるなら[すべてに適用]
- 自動で進めるなら[自動]に時間を入れる
自動で流し続ける設定は自動再生とループ、動画にする方法はパワポを動画にする方法で説明しています。
画面はWindows版PowerPoint(バージョン16.0)で2026年11月に確認しました。お使いのバージョンによって、メニューの位置や名前が少し異なる場合があります。

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