パワポの角丸四角の丸みを変える方法|黄色い調整ハンドルの使い方

パワポの角丸四角の丸みを変える方法|黄色い調整ハンドルの使い方

角丸四角は、角の丸みを自由に変えられます。丸みを小さくすると落ち着いた印象に、大きくすると柔らかい印象になります。この記事では、黄色い丸を使った角丸の調整方法を説明します。

✓ 角の丸みを変える手順
✓ 丸みの違いの例
✓ ほかの図形での使い方

角の丸みの調整値を5パーセント、20パーセント、50パーセントにした3つの角丸四角
左から調整値5%、20%、50%(50%で両端が半円)
目次

角の丸みを変える手順

角丸四角を選ぶと、左上の角の近くに黄色い丸が出ます。これを横にドラッグします。

選んだ角丸四角の左上にある黄色い調整ハンドルを赤枠で示した画面
1:黄色い丸をドラッグする
  • 右へ動かすと、角の丸みが大きくなる
  • 左へ動かすと、角の丸みが小さくなる
  • 一番右まで動かすと、両端が半円になる

丸みの違いの例

角丸四角を新しく描いたときの調整値は約16.7%でした。上の例は、この値を5%、20%、50%に変えたものです。50%にすると、両端が半円の形になりました。

丸み印象と使いどころ
小さいきちんとした印象。表の見出しや枠
中くらいやわらかい印象。ボタンや箇条書きの枠
最大(半円)ラベルやタグのような形

ほかの図形での使い方

黄色い丸は、角丸四角だけでなく、矢印の太さや吹き出しのしっぽの位置など、多くの図形にあります。吹き出しの作り方でも同じように使います。

まとめ

  • 角の丸みは黄色い丸をドラッグして変える
  • 右で丸く、左で角ばる
  • 黄色い丸はほかの図形の形の調整にも使える

図形の形をさらに自由に変えるときは頂点の編集を見てください。

画面はWindows版PowerPoint(バージョン16.0)で2026年11月に確認しました。お使いのバージョンによって、メニューの位置や名前が少し異なる場合があります。

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