パワポの文字の間隔(字間)の変え方|狭く・広くと数値での指定

パワポの文字の間隔(字間)の変え方|狭く・広くと数値での指定

文字の間隔(字間)を変えると、タイトルを引き締めたり、ゆったり見せたりできます。この記事では、文字の間隔の変え方と、数値で細かく決める方法を説明します。

✓ 文字の間隔を変える手順
✓ 数値で決める方法
✓ 使い分けのコツ

同じ文を標準、狭く、広くの3種類の文字の間隔で並べた例
上から標準、狭く(−3ポイント)、広く(+6ポイント)
目次

文字の間隔を変える手順

文字を選んでから、[ホーム]タブ →[文字の間隔]を選びます。番号は画像の丸数字と同じです。

  1. 間隔を変えたい文字を選びます。
  2. [ホーム]タブを開きます。
  3. [文字の間隔](AVと矢印のボタン)をクリックします。
  4. [より狭く]〜[より広く]から選びます。
選んだ文字、ホームタブ、文字の間隔のボタン、より広くを赤枠で示した画面
手順1〜4:文字を選ぶ →[ホーム]→[文字の間隔]

数値で決める

同じメニューの[その他の間隔]を選ぶと、数値で決められます。番号は画像の丸数字と同じです。

  1. [文字幅と間隔]タブを開きます。
  2. [間隔]で[広く]か[狭く]を選びます。
  3. [幅]に、広げたり狭めたりする量をポイントで入れます。
フォントの画面の文字幅と間隔タブ、間隔、幅を赤枠で示した画面
手順1〜3:[文字幅と間隔]で数値を入れる

上の例では、狭くを−3ポイント、広くを+6ポイントにしました。広くすると、同じ文でも横に長くなります。

使い分けのコツ

  • 大きなタイトルは少し狭くすると引き締まる
  • 短い見出しは広くすると落ち着いた印象になる
  • 本文は[標準]のままが読みやすい

まとめ

  • 文字の間隔は[ホーム]→[文字の間隔]
  • 細かく決めるときは[その他の間隔]
  • 本文は標準、タイトルで調整する

行と行の間は行間の調整、フォントの選び方はパワポのおすすめフォントで説明しています。

画面はWindows版PowerPoint(バージョン16.0)で2026年11月に確認しました。お使いのバージョンによって、メニューの位置や名前が少し異なる場合があります。

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