パワポの蛍光ペンの使い方|文字に色を塗って目立たせる方法

パワポの蛍光ペンの使い方|文字に色を塗って目立たせる方法

蛍光ペンを使うと、文字の後ろに色を塗って、大事な部分を目立たせられます。紙の資料に蛍光マーカーを引くのと同じ感覚で使えます。この記事では、蛍光ペンの付け方と消し方を説明します。

✓ 蛍光ペンを付ける手順
✓ 色の消し方
✓ 文字の色を変えるのとの違い

「大事な部分に色を付ける」の「大事な部分」だけに黄色の蛍光ペンを付けた例
「大事な部分」に黄色の蛍光ペンを付けた例
目次

蛍光ペンを付ける手順

色を付けたい文字を選んでから、[ホーム]タブ →[蛍光ペン]の▼で色を選びます。番号は画像の丸数字と同じです。

  1. 色を付けたい文字をドラッグして選びます。
  2. [ホーム]タブの[蛍光ペン]の右にある▼をクリックします。
  3. 色を選びます。この例は黄色です。
選んだ文字、蛍光ペンの▼、黄色を赤枠で示した画面
手順1〜3:文字を選ぶ →[蛍光ペン]の▼ → 色

文字を選ばずに[蛍光ペン]を押すと、マウスがペンの形になり、なぞった文字に続けて色を付けられます。やめるときは[Esc]キーを押します。

色の消し方

色を付けた文字を選び、[蛍光ペン]の▼から[色なし]を選びます。

文字の色を変えるのとの違い

方法見た目
蛍光ペン文字の後ろに色が塗られる
フォントの色文字そのものの色が変わる
文字の縁取り文字の周りに線が付く
  • 蛍光ペンは1枚に1〜2か所までにすると目立つ
  • 黄色や水色など、薄い色を選ぶと文字が読みやすい
  • PowerPoint 2019以降とMicrosoft 365で使える

まとめ

  • 蛍光ペンは文字を選んで[ホーム]→[蛍光ペン]
  • 消すときは[色なし]
  • 付けすぎないほうが目立つ

フォントの選び方はパワポのおすすめフォント、飾り文字はワードアートで説明しています。

画面はWindows版PowerPoint(バージョン16.0)で2026年11月に確認しました。お使いのバージョンによって、メニューの位置や名前が少し異なる場合があります。

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